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RALY

chic injection

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当社で1966年から導入されたダイレクトインジェクション製法。その生産効率と耐久性の高さから厳しい基準を求められるスクールシューズなどの生産に使われ、当社において重要な製法の一つとなりました。日本では生産効率の高さばかりに注目されがちですが、ソール成型とアッパー接着を同時に行うことでラスト形状を忠実に反映することができ、他にはないフィット感を実現できる製法です。そのため海外では「靴下に底をつけた靴」とも呼ばれていました。”CHIC INJECTION”ではそのフィット性と独自開発したソール素材により、ダイレクトインジェクション製法の新たな可能性を提案します。

“CHIC INJECTION”第1弾となる”RALY”はダイレクトインジェクション製法の特徴をシンプルに表現したコートタイプです。アッパーに直接成形されるソールは、足の裏に沿ったかたちになるためインソールを必要としません。グリップ性とクッション性にも優れ、他にはない履き心地を生み出します。